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スタッフブログ・家づくりコラム

フラット35の新制度

2023.12.22

エステージ柏支店の安達です!

 

先日、お引渡したお客様からインタビューのご協力を頂きました(*^▽^*)

 

ホームページに掲載されたので

リンクを貼らせて頂きます。

是非読んで頂ければ幸いです!

 

☆先日お引渡したお客様への

インタビューにお答えいただきました!

是非ご覧ください☆

 

 

 

さて、今回は【フラット35】の新制度が

来年より始まるので

その情報をお届けしたいと思います!

 

 

 

【フラット35子育てプラスの概要】

フラット35の融資実行した

月がベースなので

今現在融資が内定していて

打合せ中の方でも

2月13日以降決済の場合は対象になります。

 

 

【フラット35】子育てプラスが

令和6年2月13日からスタートします!

上記に公式HPのリンクを

貼らせて頂きました。

 

 

基本的に点数制になっていて

合計点数が高いほど

金利優遇が多くなってくる様です。

 

 

下記の4つの合計点数によって

変わります。

合計点数によってどうなるかは

後述させて頂きます。

 

 

①:家族構成による点数制

黄色のPの数が得点数になります。

 

 

②:性能による点数その①

(ZEHかそうじゃないか。)

 

ZEHの場合は3点で、

金利Aプラン、金利Bプランは

元々あったフラットによる基準。

 

③:維持保全の分類

 

戸建ての場合は実質的に

長期優良住宅を

取得しているかどうかになります。

 

④:地域連携、地方移住での点数

 

こちらは地域によって

フラット35と提携しているか

適用の内容が変わってきます。

 

例えば千葉市の

3世代近居・同居型の場合は

元々親世帯(祖父母)が

千葉市に住んでいて、

そこから離れて暮らしていた

子世帯(子、孫)が

直線で1km以内に

家を買う事が条件になります。

 

松戸市では親世帯が

元々松戸市に住んでいた場合、

子世帯が2km圏内に住むことが

条件になります。

 

 

千葉県と茨城県での

提携市区町村が分かるページの

リンクを貼らせて頂きます。

千葉県での地域連携型対応

市区町村一覧はコチラ

 

茨城県での地域連携型対応

市区町村一覧はコチラ

 

 

茨城県での

地方移住支援金についてはコチラ

千葉にはなかったのですが

茨城では地方移住支援型についての

制度があるようです。

 

対応している市区町村は

割と多いのですが、条件が厳しくて

転職もしくは過半数が都内職場だけど

茨城の新築からのテレワークである事が条件の様です。

 

 

 

点数が増えると

どんなメリットがあるか。

公式HPからの添付させて頂きます。

 

 

例えば、2023年12月現在

フラット35の金利は1.91%になります。

 

(例)夫婦・子供2人の4人家族で

ZEH住宅の場合

→2+3=5ポイント獲得。

 

0~5年の間マイナス1%、

6~10年の間はマイナス0.25%。つまり

0~5年の間は0.91%

6~10年の間は1.66%になります!

 

 

これは今現在の制度

【フラット35】ZEHの場合

0~5年の間マイナス0.5%、

6~10年の間マイナス0.25%と比べても

当初5年間が大分お得になります!

 

ただし点数によっては

恩恵を得られない可能性もあるので

これからフラット35で

住宅ローンを考える場合は

一度に3ポイント付くZEH住宅は

検討した方が良いかもしれません!

 

 

計算してみると、何も優遇が無い状態からZEHの3ポイントで5年間0.75%マイナスになるだけで、仮に3500万円借り入れした場合、総額で141万円程の差額になりました!!

 

【フラット35やZEHの是非】

ZEH住宅にすると今現在は他に2点お得な特典が付いてきます。

 

住宅ローン減税の減税幅が増えます

 

13年間所得税と住民税、

2つの税金が控除される制度ですが、

差が500万円なので

最大で500万円×0.7%×13年間で

45万5千円の差になります。

 

子育てエコホーム

 

ZEH住宅の場合

80万円(長期優良住宅の場合は100万円)の補助金が

期間限定ですが降りてきます。

 

先の【フラット35】子育てプラス

組み合わせると、ZEHの追加費用そのまま捻出できそうな勢いですね!

ここから光熱費削減も見込めるので

とても検討し易くなっていると思います。

 

フラット35に関しては

銀行の変動金利と比べると

やはり固定な分高いと思いますので

そこが少しでも緩和されるのは

いいですよね。

 

 

「長期国債の金利利回り(YCC)」が

固定金利に影響し

「日銀の政策金利」が変動金利に

影響すると言われています。

 

今現在は長期国債の利回りを

元々0.25%までだったのが

1%まで上がるのを寛容するようになり、

 

フラットの金利は上がり続けている中で

政策金利は変わっていない為

変動金利は上がっていなく

変動が優勢です。

 

どうしてもフラット35しか

借りられない場合は当初5年間1%安くなる

4ポイント以上を目指しながら

後々借り換えを検討するのも

良いと思いますし、

 

後々給与や物価も上がる様であれば

政策金利も見直して

変動金利も上がるかもしれないので

その時はフラットで良かったと

思う時もあるかもしれません!

 

家を考える時にフラットを考える事が

もしありましたら

ご一読頂けたら幸いですm(__)m

 

 

 

 

私の過去の記事一覧

 

2023.10.26-

阿見町平屋モデルオープン!

 

2023.09.07-

持家を持つ事について

 

2023.07.27

☆牛久市でお引渡し式☆

 

2023.07.13

☆阿見町でモデルイベントを

開催しました☆

 

2023.06.01

~電気料金のお話~

 

2023.04.13

\【牛久市】モデルハウス /

 

2023.2.23

習志野のビッグダディこと安達です!

 

 

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