お客様インタビュー
「親との同居+子供の帰省|家族みんなが快適な間取りと住まいの条件」
Colho + M-CABIN + ZEH
-
Q.マイホームを持とうと決めたきっかけは?
ご主人様: 子供たちが大きくなって就職し、それぞれの生活が落ち着いたことですね。あと、妻の両親と同居することになったので、みんなが落ち着いて集まれる場所として、そろそろ家を持ちたいと考えるようになりました。
奥様: それまでは主人が転勤族でしたから。
ご主人様: ええ、転勤で今までバラバラな生活で、関東には2回目。単身赴任も経験しました。
奥様: 私は本当に大変でしたね。東京に来てから15年くらい経ちましたが、これからの老後の生活も考えて、一戸建てを持つことにしました。
ご主人様: それまではずっと社宅でしたから。
――社宅だと何か規制などがあって大変でしたか?
ご主人様: そこまで大変というわけではありませんでしたが、古いマンションで最初は3LDK。子供が4人いましたので、途中で4LDKの社宅に移りました。2面のベランダがあったのは良かったですね。
奥様: 私は花や植物が好きなんですが、マンションだと制限があって鉢植えばかりでした。ちゃんと庭でゆっくり育てたいと思っていました。引越しの時は鉢植えがたくさんで引越し業者さんに驚かれましたね(笑)
-
快適な住まいの条件 --太陽光・蓄電池・価格明瞭・暮らしやすさ
――戸建の注文住宅を選んだのは?
ご主人様: もともと一軒家が好きで、いつか住むならこんな家を‥と、自分たちの好みに合うものを各地で探していました。
赴任先や各地で輸入住宅から和風住宅まで、色々なモデルハウスを見て回ったり、パンフレットもたくさん見ましたね。有名な住宅メーカーや工務店はほぼ制覇したかもしれません。
奥様: それこそ何十年も前からですね。子育てをした場所や転勤先が自然豊かでゆっくりした田舎だったので、自分たちの家を持ったら、落ち着いた暮らし・植物がある空間を取り入れたいという思いがありました。
ご主人様: とにかく、子供たちが帰ってきたときに居場所・部屋を作ってあげたい、というのと…
奥様: 一緒に住んでいるおじいちゃんおばあちゃんが、心地よく暮らせる部屋にしたかった。
ご主人様: 建売だと介護もできるような家は難しかったので、1階に部屋を作って二人が心地よく過ごせるようにする家にはなかなか出会えなかった。
奥様: 1階がリビングだけの家が多いですが、どんなに素敵でも自分たちには合わなくて。
理想は、大きすぎず小さすぎず、おじいちゃんおばあちゃんが快適に、自分たちが年を重ねても過ごしやすい家。
実家は昔ながらの純和風で細やかな建具は素敵でしたが、半分は使っていなくて冬はとにかく寒かったんです(笑)
ご主人: ちょっとオーバースペックなんですよね。
あまり大きな家はいらないし、手入れも大変です。とにかく無駄な部屋を作りたくなかったのが理由です。
Q.その中でエステージを選ばれたきっかけは?
ご主人様:村上のモデルハウスに行ったのが最初です。
奥様: 確か2回行きましたね。そのあと船橋での完成見学会にも行き、柏のモデルハウスにも行きました。
ただ、その時はまだ本格的に購入という段階ではなく、軽く見ただけでした。
「本当に家が欲しい!」となった時に、エステージさんの印象が残っていて。モデルハウスに行ったときに、今の担当の営業さんと出会ったんです。
ご主人様: 他社では合わない営業さんや、押し売りを経験して嫌な思いをしたこともありましたから。
奥様: 営業さんで選んだと言っても過言ではないかもしれません。
ご主人様: 当時、蓄電池まで含めて展示しているモデルハウスは珍しかったんですが、エステージさんの「コルホ」はそうでした。
太陽光や蓄電池が最初からプランに入っていて、とても分かりやすかったですね。
奥様:本体価格はいくら、この設備はいくら、オプションで追加したらこれくらい、というのが明確で、費用全体のイメージがしやすかったです。
Q.ずっと憧れていたという戸建てですが、家づくりのコンセプトは何かありましたか?
ご主人様: それが妻が「私がその家に住んでいるイメージができるかどうか」ですね(笑)
奥様: 外から見て主人が戸を開けて家から出てきたときに「似合うか、似合わないか」で判断しました。
「モルタル主体の家はなんか似合わないな」とか、それを繰り返していくうちに「エステージの家、この家が似合う」と思ったんです。
ご主人様: 外観の雰囲気などもですね。
奥様: 「白がかわいいけど主人には合わない」とか(笑)あとは自分たちが持っているもの、例えばレザーの小物や植物、木製の家具などが似合うかどうか。
主人が背が高いので、スムーズに暮らせるかも重要でした。
ご主人様: 背の高い私が当たらないように、扉も天井まで届くハイドアにしました。
私がこだわったのはリビング…かな?他は妻がしたいことをメインに考えました。
奥様: 子供が多いので物が多くて、物を出しっぱなしにするのが嫌で、きちんと整理したいタイプなんです。
節約するところはして、心豊かに暮らしたい。忙しいからといって家が散らかるのは嫌だし、好きなものを諦めるのはしたくない。
そんなの楽しくない。なので自分も子供も片付けやすく、誰が見ても物の場所がわかるような工夫をしてきました。自分が楽になる方法ですね(笑)
-
「一緒に家づくりをしている」と感じられた! 住まいの理想をカタチにする
――その中でこだわったところは?
ご主人様: 妻はスケルトンの階段や窓のある階段にこだわりましたね。
あと、おじいちゃんおばあちゃんが過ごしやすいように・ペット(小鳥)が安心して遊べる家になるように工夫しました。
奥様: 引っ越しが多かったので、大きな家具を移動させたり、廃棄が必要なときに大変でした。ですので、収納家具がなくてもスッキリ片づけるスペースを充分確保したというのもこだわりです。
床をフラットにしてルンバが通るようにしたり、カウンターやTV台も浮かせました。
玄関は、靴を脱いだらそのままSIC(シューズインクローク)に収納できるようにしたり、趣味のガーデニングセットの収納場所ができるようにしました。
――イメージを形にしていくのは、大変でしたか?
ご主人:社宅が長かったので「借り物にお金をかけたくない」という思いと、「いかに快適に暮らすか」を常に工夫してきた経験がありましたので…そこまで大変ではなかったです。
家づくりは、その積み重ねを形にしていくことでしたから。
Q.打ち合わせで印象に残っていることは?
奥様: 設計さんやインテリアコーディネーターさんもとても素敵でした。
私の好みをすごくわかってくれて、「こうしたい」を形にしてくれました。わからないところも質問したら丁寧に答えてくださって。
ご主人様: 玄関の赤い石や、外構のオールドレンガもシックで、エステージの家に似合うと思いました。
奥様: それに合わせて庭もデザインしてくれたんです。
ご主人様: オールドレンガは一つずつが通常より小さくて工程が多く、時間がかかりましたね。
奥様: 庭周りも、「ここ柵とかなくていい」と言ったら「土がこぼれます」って言ってくれて…。そこからおすすめいただいた別のレンガを採用することになりました。
ご主人様: インターホンの高さも、最初の設定が少し低かったんですが、工事中に「ちょっと低くないですか?もう少し上げますか?」と聞いてくれて、今の高さになりました。
奥様: 私たちのこだわりを理解した上で、デザイン案を考えて積極的に意見を言ってくれたので、一緒に家づくりをしていると感じられました。
-
住んで実感・快適さの違い!
Q.実際に住んでみていかがですか?
奥様: 歩いている人に「家が素敵」と言ってもらえたり、最近では配送のお兄さんが「かわいくて」と鉢植えの好きな花を撮影していったり。
近所の人も声をかけてくれたりして、家が人と人を結び付けていると感じます。
ご主人様: 勝手口がないことも、いい意味で人の目が防犯になっているのでありがたいです。
ーー太陽光発電や蓄電池も採用してみてどうですか?
ご主人: 蓄電池は少し小さめでスタイリッシュで、みんなに驚かれます。
奥様: ビデオレコーダーみたいで、コンパクトで邪魔にならなくて好きです。
ご主人様: 太陽光発電の知識はあまりありませんでしたが、モデルハウス「コルホ」で説明を聞いて提案されたものを使用しています。これからのライフサイクルにあったものだと思いました。
奥様:節水ももちろん心がけていますが‥それ以上に水道代、電気代、光熱費が安くなりました。
ご主人: 全館空調もあって、とにかく快適です。たまった電気は売っているので、ちょっとしたお小遣いにもなっています。
夏は涼しく、冬は心地いい。湿気もなく、いつもTシャツ&短パンで過ごしています。
奥様: 私は花粉症なんですが、換気のために窓を開けることはなくて。BBQや子供たちが来たときは開けますけど、窓を開けない方が空気がきれいで快適です。
家がクリーンで、ほこりも舞わないので掃除も楽ですね。 -
「快適に暮らすために」家づくりで見落とせない!土地選びと動線設計
Q. 最後に、これから家づくりをする方に向けてアドバイスをお願いします。
ご主人様: たくさんの家を見て、自分に合う家や暮らし方がイメージできるまで、それから設計を考えるのがいいと思います。やはりイメージが迷って変わってくるので。
奥様:「子供たちが帰ってきたときに居場所・部屋を作ってあげたい」
子供が大きくなってから作った家なので、家づくりの時期が違ったらまた別の家になったかもしれません。私たちが建てたときは、終活をそろそろ考えていこうという時期ですから。
ご主人様: 建てる場所としては、天災がないところ、洪水や地名、防災マップを見て川のそばは避け、地盤チェックすることをお勧めします。
その場所が、自分たちが年をとっても生活しやすいかどうか。周りの環境、スーパー、病院、駅までの距離、交通手段が完結できるか。
土地が安いだけで選ばない方がいい。例えば80歳になっても生活できるか、を考えるといいと思います。
奥様: あとは、コンセプトを決めてひとつひとつを丁寧に選ぶことですね。
家具の配置を考えて間取り、家事動線、家から帰ってきて自分がどう動くかをたくさん考えました。
予算内で収めるためにも、優先順位を決めてどれを選ぶかを考えることが大事だと思います。
--取材の日、優しく穏やかに迎えてくださったお二人。
家族に似合うかたちを丁寧に選び、歳を重ねた先の暮らしや、帰省した子どもたちの居心地まで思いやる設計。
無駄のない、心地よい住まいには、優しさと愛情が息づいています。
大切に育てた植物とともに、家は「人と人とを結ぶ楽しい場所」として、やさしいつながりを広げていきます。
そんな穏やかな日々が、これからも静かに続いていきますように。