スタッフブログ・家づくりコラム
ウッドショックにつづく第二の激震、、、ナフサショックとは?
2026.04.20
皆様こんにちは(^^)
エステージの齋藤です!
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本日のブログは、、、
明るい話をしたいのですが、、、
巷で騒がれている事について
解説しないといけないかなと、、、
本日のテーマ!
ウッドショックにつづく第二の激震
ナフサショックとは?
について分かりやすく
解説したいと思います!
ナフサってなに、、、?
分からない事が不安なので、
しっかり理解して備えましょう!
1. 「ナフサショック」って何?
ナフサとは、
原油を蒸留して作られる
「粗製ガソリン」のこと。
実はこれ、
「プラスチック、ゴム、塗料、接着剤」
など、現代の住宅に欠かせない
あらゆる化学製品の原料です。
2026年現在、世界的な原油高や
円安の影響でこのナフサ価格が
跳ね上がっています。
これが「ナフサショック」です。
2. 住宅のどこが値上がりするのか?
家は木と鉄だけで
できているわけではありません。
ナフサ高騰の影響を強く受けるのは
以下の3箇所です。
① 断熱材
【ここが一番のダメージ!】
最近の「高断熱な家」に
欠かせないプラスチック系断熱材が
直撃を受けています。
硬質ウレタンフォーム:
現場で吹き付けるタイプ。
原料価格の高騰でメーカーが
40%以上の値上げ。
フェノールフォーム、
高級な板状断熱材。
これも石油化学製品のため、
1棟あたりのコストが数十万円単位で
上昇してしまうかも、、、
② 防水材・シーリング材
【工事が止まる原因】
外壁の継ぎ目を埋める
「コーキング」や、
屋根の「防水シート」です。
これらは「接着」と「防水」の
要ですが、原料の樹脂が高騰。
金額だけでなく、、、
「品不足」が深刻で、
これが届かないために
「家は形になっているのに、
雨仕舞いができなくて工事が進まない」
という事態が
起きているかもしれません、、、
③ 塗料・接着剤・壁紙
塗料: 外壁や内装のペンキ。
一部では80%の値上げが
予測されるほど深刻です。
接着剤: フローリングを貼る、
壁紙(クロス)を貼る。
すべての工程に「のり」が必要です。
塩ビ管: 水道の配管。
これらもすべてプラスチック
(石油製品)です。
3. 家を建てる人に起こりうる可能性、、、
今後、どこのハウスメーカーさんも
値上がりは確実かと、、、
『逆に今がチャンス!!』
値上げ前の決断が必要、、、
また、工期の長期化
(引っ越しが遅れる)
「接着剤が入荷しない」
「断熱材の順番待ち」で、
引き渡しが遅れるケースが
出てくるかと、、、
「つなぎ融資」の利息負担
工期が延びると、
住宅ローンが始まるまでの
「つなぎ融資」の期間も長めに
設定する対策が必要。
つまり「予備費」を多めに
確保する事が大切!
予算ギリギリでローンを組まず、
不測の事態に備えて100万〜200万円は
手元に残しておくのが安全です。
まとめ、、、
お家を検討してる方へ、、、
けして不安を煽っている訳では
ございません!
正しく理解して、
振り回されない様にしましょう!
今後、どこのハウスメーカーさんも
住宅価格は上がってしまうのは
間違いないでしょう。
だったら、
上がる前に買ってしまいましょう!
決断を先延ばしにすると、
価格高騰の波に飲まれてしまいます。
よく「住宅を買うタイミングは
いつがいいですか?」
と聞かれますが、その答えは正に、、、
『今でしょ!!』
長くなりましたが、最後に、、、



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