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スタッフブログ・家づくりコラム

30年以上の時を超えて。幹事をやって気づいた大切なこと

2026.10.22

こんにちは、桂です。

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先日、小・中学校時代(地元)の

同窓会を開催しました!

今回、私は幹事として企画や準備、

当日の司会進行まで

担当させていただきました。

参加者は19名。

(参加者の11名は前半ゴルフ→

帰宅後に会場へ)

 

集合写真

 

卒業から30年以上が経ち、

それぞれが違う人生を

歩んできた仲間たちが、

久しぶりに同じ場所に集まりました。

会うまでは

「みんな変わっているだろうなぁ」

と思っていましたが、

実際に顔を合わせると不思議なものです。

最初こそ「誰だっけ?」なんて

場面もありましたが(笑)

話し始めれば一瞬で

中学生時代にタイムスリップ。

当時の思い出話や近況報告で盛り上がり、

あっという間の3時間でした。

 

 幹事をやってみて感じたこと

今回、幹事として一番感じたのは、

人が楽しんでいる姿を見ることは、

自分自身の喜びにもな*ということです。

もちろん、開催までには

いろいろな準備がありました。

(協力してくれたメンバーに感謝です!)

参加者への連絡、人数の確認、

当日の進行、ゲームの企画などなど。

 

幹事の様子

 

正直、自分が参加するだけの立場だったら

ここまで考えることは

なかったと思います。

でも、いざ当日を迎え、

懐かしい仲間たちが笑顔で

会話を楽しんでいる姿を見たとき、

「あぁ、やってよかったな」

と心から思いました。

そして、もう一つ感じたことがあります。

それは、準備は大切。

でも、予定どおりに進めることだけが

正解ではないということ。

今回は進行プログラムを

用意していましたが

せっかく何十年ぶりに

再会した仲間たちです。

何より大切なのは、

一人ひとりが自由に会話を楽しめる時間。

幹事の仕事は、

すべてを仕切ることではなく、

みんなが自然に楽しめる環境を

つくることなのだと感じました。

 

これって、普段の仕事にも通じるのでは?

今回の経験を振り返ると、

住宅営業にも共通する部分が

あると感じました。

私たちは普段、

お客様をご案内する際に、

事前準備をして、説明する内容を考え、

商談の流れを組み立てています。

もちろん、それはとても大切なことです。

でも、本当に大切なのは、

こちらが予定していた

説明をすべて終えることではなく、

お客様が安心して、

ご自身の思いや希望を話せる時間を

つくることなのではないでしょうか。

同窓会でも、

参加者が何を求めているのかを

考えることが大切でした。

久しぶりの再会を楽しみたい人、

昔話をしたい人、近況を聞きたい人。

楽しみ方は人それぞれです。

住宅づくりも同じで、

お客様によって大切にしたいことや

理想の暮らしは違います。

だからこそ、こちらのペースではなく

相手の気持ちに寄り添うこと。

改めて、その大切さを

感じる機会になりました。

 

集合写真

 

最後に

今回の同窓会は、一緒に準備を

してくれた幹事の仲間たちの

協力があったからこそ実現できました。

一人では到底できなかったことも、

みんなで力を合わせれば形になる。

これもまた、仕事と同じですね。

30年以上経っても、

顔を合わせれば昔のように

笑い合える仲間がいること。

そして、その再会の

きっかけをつくる側になれたこと。

とても貴重な経験になりました。

「人と人をつなぐこと」

「誰かの笑顔のために準備すること」

形は違っても、

普段の仕事で私たちが

大切にしていることと、

どこか似ている気がします。

これからも、お客様に

「あなたにお願いしてよかった」

と思っていただけるような

仕事をしていきたいと思います。

それにしても、

30年以上前の話で

あんなに盛り上がれるとは……。

同級生って、

やっぱりいいものですね!(笑)

 

 

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