LiPiAの四角い形が気に入って、モデルハウスを見て即決しました。

LiPiAの四角い形が気に入って、モデルハウスを見て即決しました。
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LiPiAの四角い形が気に入って、モデルハウスを見て即決しました。

vol.1 エステージに決めた理由

―はじめに、マイホームを持とうと決めたきっかけは、どんなことでしたか?

独身時代から、一軒家に興味はあったのですが、家族ができて、子どもが2人になったときに、「買った方がいいかな」と思いはじめていたので、検討はしていましたが、具体的に考えていたわけではありませんでした(笑)「いつか、一軒家が持てたらいいな」というような感じでしたね。

そんなときに、エステージさんのポスティングチラシを見て、キャンペーンの内容が魅力的で印象的だったので、奥さんが保管していたのです。

そこで、何も予定がなかった日に軽い気持ちで、見学に行きました。そのときは、全然買うつもりはなかったです。「遊びに行く予定もないので、家でも見に行こうか~」という感じで。でも、結果的には、その日のうちに契約していました(笑)

―決めるのが早いですね!弊社のモデルハウス以外にも、他社さんをご覧になられたりされたのですか?

実は1年半くらい前に1カ所見に行ったのですが、価格的にもすごく厳しくて。もし、こちらに、今のマイホームのような規模で注文住宅をお願いしたとしたら、それこそ莫大な金額になったと思います。
そういう意味でも、エステージさんは、いいものを、手の届く値段で建ててくださって、すごいなと思います。

―弊社に決めて頂いたポイントは何だったのでしょうか?

最初に対応してくださった営業部長の目黒さんが、ものすごく好印象でした。この人にならお任せできるな、と思いました。話もとんとん拍子に進んでいったので、決めるのはすごく早かったです。

私、あんまり営業さんから営業されてモノを買いたいと思ったことが無いのですが、目黒さんはもともと現場も担当されていたそうで、現場の話やご自身でも家を買われた時の過程なども交えながらお話して頂き、私たちの決断を後押ししてくれました。

私たちの話を聞いて、提案やプランを一緒に考えて下さったので、「ああ、この人からなら家を買っても安心できるな」と思いました。

―ありがとうございます。安心感って、とても大切ですよね。

そうですね、本当にそう思います。目黒部長のあと、担当を引き継ぐような形で営業の須藤さんにお世話になりました。

須藤さんはその頃、まだうちの物件が2件目とかだったと記憶していますが、すごくマメに対応してくださったので、安心できました。連絡事項もしっかりしていましたし、須藤さんが以前働いていた場所が偶然にも、家を建てたこの近所でしたので、土地勘もあって、いろいろと話も盛り上がりました(笑)。

―弊社の完成見学会やモデルハウスはいかがでしたか?

スペースを有効活用できる四角い家、というのがすごく気に入りました。夫婦2人とも、装飾が華美でスペースが無駄になるような家は望んでいなくて、シンプルで機能的な家が良かったので、すごく理想的でした。

注文住宅で建てるからには、私たちの希望をふんだんに盛り込んだマイホームを作りたいという希望があったので、設計の自由度が高いLiPiAを選んだのですが、本当に希望を叶えて頂けたので、すごく満足しています。

――住宅購入時のご心配はありませんでしたか?

返済計画はきちんとあったものの、頭金はほとんどゼロでお願いしました。ただ、こんな状態でローンが通るのかな?と思っていたので、鈴木さんにはすごくお世話になりました。

臨機応変に様々なプランを考えてくださって、「これがダメだったら、こうしておきます」と、すぐに次の手を実行してくださるのがさすがだなあと思いました。

今後の返済のアドバイスや、節約情報などもいろいろと教えて頂けて、すごくためになりました。お金が無限にあったら、「ああしたい、こうしたい」と思うことは山のようにかなえられると思いますが、そうはいかないので、予算内で最高の家を作ってもらったと思います。

vol.2 いよいよはじまる家づくり

―家づくりを始めるにあたって、不安に思ったりしたことはありましたか?

家の前が私道だということで、何かあったらどうしようという気持ちや、ご近所さんとの関係がうまくいかなかったらどうしよう、というような不安はありました。

でも、いざ住んでみると、私道で困ることも特にないですし、周りもいい方たちばかりで、良好な関係を築けています。子どもたちは、家の前でのびのびと遊べますし、走り回って道路に出てしまっても、車があまり通らないので、安心です。

―弊社の商品がいろいろある中で、LiPiAに決めて頂けた理由はなんでしょうか?

まず、四角い家っていう、無駄なところがでない設計で、かなり自由に設計できるということだったので、決めました。
注文住宅といっても、部分的に決まったところだけ変更できる程度だったらイヤだな、と思っていたのですが、エステージさんのLiPiAでは、間取りも含めてかなり自由度の高い設計ができるということだったので、即決しました。

―土地はどのように選ばれましたか?

土地も、見学に行ったその日に3カ所くらい案内していただいて、すぐに決まりました。
LiPiAで4LDKを希望していて、駐車場も欲しいとなると、今の土地くらいの広さ(50坪)は必要でした。ここが一番、場所も広さもちょうどよく、建物を建てたときの形が美しく見える土地でした。ここは小屋が建っていたので全体をイメージすることが難しかったのですが、小屋を撤去すると思っていた以上に広くて、すごくいい土地でした。

―打ち合わせはスムーズでしたか?

ここは私道で、建築申請に時間がかかるので、急いで決めていきました。2014年2月に目黒部長と須藤さんに初めてお会いして契約してから、ローンが通ったのが3~4月、建築の許可が下りたのは6月なので、思っていたよりも申請に時間がかかりましたね。

上棟が8月のお盆前頃で、大工さんが休日も返上して建ててくださったので、ここからはすごく早かったです。引き渡しは10月で、11月に引っ越してきました。

―スムーズですね。具体的な設計の打ち合わせはどのように進んでいきましたか?

いろいろとご提案頂いて、3回の打ち合わせで決めました。設計の齋藤さんは、プランを練りに練ってくださって、打ち合わせの時間はいつも和気あいあいとして楽しかったです。遊び心のあるプランを提案してくださりながら、一級建築士として、キッチリ締めるところは締めてくださって。

最初に、希望ばかり詰め込んだプランを作ってもらったら、無駄なスペースが出てきてしまったので、そこを喫煙所にしようか、とかいって。結局それはボツになりましたけど、私はあのプランも結構好きでした(笑)

2回目に打ち合わせにいったときには、2階から固めていって、すんなり決まりました。細部まで親身になって設計して頂けたので、私たちも、家にすごく愛着をもっています。「どうしても」という希望は全部叶えてもらいました。

vol.3 こだわりの内装

―楽しそうなお打合せの様子が伝わってきます。「どうしても」とこだわった部分に関して、お聞かせください。

<BOXをリビングに>
実はこの家、BOXがついているのですが、リビングにBOX分の広さを追加してもらって、リビングを広くしてもらったんです。大きなテレビと大きなソファ、ダイニングテーブルを置いてもまだ余裕があり、ゆったりと過ごせています。

<リビングの3枚扉>
リビングから続くゲストルーム兼子供部屋があって、その並びに階段があるのですが、この部屋と階段のところに3枚扉の引き戸をつけてもらって、部屋や階段を扉で仕切れるようにしてもらいました。

実際住んでみて、部屋の目隠しをしたいときには部屋側の扉を閉めればいいし、冷房や暖房を使うときには階段も閉めると冷暖房効率がすごくいいので、省エネになって助かっています。間仕切りがあると、部屋が狭く見えてしまうのではないかと思いましたが、動く引き戸タイプだと、開けておけば開放感も保てるのでおすすめです。
あと、階段に扉があると、子どもが勝手に階段をあがらないようストッパーにもなり、とても便利でした。

<リビングイン階段>
うちは男の子2人なので、思春期になって、親の顔も見ないで2Fの自室に上がれる造りの部屋にしてしまうと家族の会話が減ると思ったので、リビングイン階段は絶対はずせないポイントでした。外でイヤなことがあっても、顔を見て「おかえり」といえたら、子どもの変化にいち早く気づいてあげられますし。

いつでもリビングに人が集まる家にしたかったので、リビングを広くとって、2Fの子供部屋はほどほどの広さに。このような希望が通るのも、注文住宅ならではですね。

<ステンドグラス>
ステンドグラスは必須でした。はじめは、室内ドアにステンドグラスを、と考えていたのですが、標準の高いドアも開放感があってステキだったので、標準のままにしておきました。ステンドグラスは、トイレとリビングを仕切る間の壁の、リビング側に埋めてもらいました。結構目につく場所なので、すごく気に入っています。

<ニッチ>
小物や絵などの飾り棚として利用するために、壁の一部をへこませたニッチを作ってもらいました。趣味がフィギュア集めなのですが、以前のアパート住まいでは全部飾りきれなくて、マイホームにしたらたくさん飾れるようにしようと思っていました。飾る場所を考えるのはすごく楽しかったですね!いまではたくさん飾れるようになりました。これでもまだ、半分くらいですけどね。あと2つくらいニッチ作ってもよかったですね(笑)

<収納>
フィギュアや戦隊ヒーローのデラックスおもちゃがたくさんあるので、大容量の収納があるのはありがたいです。無駄なスペースを省き、収納にできる所は全部収納にしてもらったのですごく満足です。
3帖あるWICは大容量で、「収納王子」と名付けて重宝しています。

<窓>
採光を考えて、窓はたくさんつけたかったです。多すぎても大変なのでほどほどにしたほうがいいと言われて減らしたつもりですが、それでも結構ありますね(笑)リビングの大きな窓からは、お隣のきれいな庭が見え、採光もばっちり。今後、この光を遮るものが周辺に建つ予定もないので、すごくいい立地だなと改めて思います。

<家族の成長に応じて変化する部屋>
1Fの階段横にある部屋を、今はキッズルームや洗濯物を干すスペースに使っています。子どもが大きくなったら、ゲストルームや祖父母との同居部屋としてなど、用途にあわせて使っていこうと考えています。

<壁紙>
トイレは、壁紙で冒険しやすいというアドバイスを頂いたので、1Fと2Fでトイレの壁紙を変更しました。
あと、寝室は、兄に結婚祝いとして描いてもらった絵を飾るために、その絵に合わせて壁紙を選びました。絵にしっくりと馴染む壁紙がお気に入りです。

<ウッドデッキ&庭>
ウッドデッキは自分でペイントし、庭の芝生も自力で植えました。自分たちも、家づくりに携わっている感じが嬉しくて、余計に愛着がわきます。晴れた日には、プールをしたり、洗濯物を思い切り干したりできるので、すごく気に入っています。

―たくさんのこだわりが実現されましたね。建築途中見に行かれたりしましたか?

現場がアパートから近かったこともあり、2週間に1回くらい見に行って、大工さんとも仲良くなりました。建築途中でも中を見せて頂いて、家具を検討したりできて良かったです。

vol.4 大満足な住み心地

―実際に暮らし始めて、住み心地はいかがですか?

以前は2LDKのアパートでしたが、間仕切りが動かせるタイプのもので、1LDKのように使用していて、寝室が物置状態になってしまっていました。今は、寝室も洗面台も独立しているので、子どもたちが身の回りのことをのびのびとできて、すごくいいなと思っています。

あと、設備がとってもいいです!キッチンはTOTOで、レンジフードのお掃除もラクラクで助かっています。お風呂も、大きい1717サイズなのでゆったり入れます。家族4人で入っても、ゆとりがあるくらいですし、お風呂の時間も1回で済むので、光熱費の節約にもなります。この設備が、標準で組み込まれているのは、すごくいいと思います。

―これから家づくりをはじめられる方に向けて、アドバイスをお願いします。

直観が大切です!迷ったら買えなくなりますよね。あとは、身の丈にあったものを選ぶということが重要だと思います。注文って、上を見ればキリがなくなるので、「どういう家が建てたいか」よりも「どういう家が建てられるのか」を重点的に考えていくといいと思います。

でも、建売を我慢して買うよりも、少しがんばってエステージさんで注文住宅を建てる方が、満足できると思います。欲しいと思った時が、買い時ですよ~!増税前がねらい目じゃないでしょうか。

―エステージに向けて、今後の期待や改善点があれば教えてください。

親子二代とかで、それぞれお願いしたりもできたらな、と思いますので、保証期間内だけのお付き合いではなく、永くお付き合い頂けたらなと思っています。

―こちらこそ、よろしくお願いいたします。このたびは、ありがとうございました!

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