営業部 目黒 俊幸

沢山のお客様と出会い、数々の喜びや感動を共有させて頂きます!

小学校3年生の夏休みに、両親が家を買い千葉市に引っ越してきました。
見知らぬ土地や、友人がいない不安もありましたが、それまで4人で住んでいた、自分の部屋もない窮屈な生活から解き放たれた瞬間でした。

 

私は、4畳半ですが初めて自分の部屋をもらいました。

引越し当日、まだ片付かない荷物とダンボールの中で、家族4人で川(?)の字でワクワク・ドキドキしながら、なかなか寝付けなかったのを今でも覚えています。

 

私の家族は、父、母、3才上の姉と私の4人家族です。

両親は共働きで、私と姉は二人で留守番をすることが多く、そんな私達が寂しい思いをしないようにと、母の提案で一匹の犬を飼うことになりました。

 

引越し以前のアパート暮らしの生活では、考えられない出来事でした。

 

兄弟が一人増えた様でとても嬉しくて、学校から帰ると、毎日、どちらが散歩に連れて行くかで、リードの取り合いをしたのを思い出します。

 

日曜日には、普段は忙しい両親も一緒になって庭でバーベキューをし、冬の夜には望遠鏡で星や月を見せてくれたりして、以前は体験できない生活が出来ました。

 

今も、あの家に戻ると両親や姉と当時の話を良くします。

 

建物は古くなりましたが、思い出のたくさん詰まったあの家で、私と姉を一生懸命育ててくれた父と母と暮らしたことは一生忘れません。

 

そんな私も、今では自分の家庭を持ち、三児の父になり、孫の顔を見せに実家に帰ります。

わが子には、のびのびと成長してほしいと思います。

子供達が成長しておとなになった時は、孫を連れて来て、笑顔で思い出話ができる、そんな素敵な『家創り』をしていこうと思っております。

 

どこのご家庭でも、家にはそんなドラマがあるのだろうと思います。

 

家創りは、お客様と私たちの共同作業です。『家創り』という、お客様だけの大切なドラマの一つ一つを少しでも共有させていただき、共に想い、共に感動できる関係を大切にして、沢山の思い出が詰まる『家創り』をさせていただきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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