営業部 佐藤 祐介

人にとって家とは重要なものだと思います。

私のこれまでの家の思い出を少しお話したいと思います。 

私の実家は小学校3年生の時に父が建てました。
夢の庭付きマイホーム…
それは幼い私にとっても、胸の高鳴る一大ニュースでした。
それまでは社宅に住んでおり、動物などは飼えなかったため野良犬や野良猫などを家に連れて帰っては、母に『ウチでは飼えないよ』と母の許可を得られず、がっかりしながら家に帰りました。
いつか動物の飼える家に住みたいなぁ…と日々感じていたものです。

 

そんな私のささやかな願いは叶うこととなり…
『両親から今度新しい家に引っ越すことになった。』
『今度のおうちは庭も付いていて広いお家だよ。』
想いは形になるものですね。

 

その時の喜びは大人になった今でも不思議なことに、今でもうっすらと記憶しているものです。
それほどに当時の幼い私にとって、庭付きの家は夢の話だったのです。

 

新居での生活は、念願の動物との生活。
うさぎ・たぬき(笑)・犬と、我が家はさながらムツゴロウ王国一歩手前の動物ハウスになりました。

 

私の思い出には、この実家は欠かすことのできないものです。
それほど人にとって家とは重要なものだと思います。
私は、この仕事を通じお客様の思い出作りに少しでも共有させていただければと想っております。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

感謝

 

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