営業部 須藤 慎吾

思い出の一杯詰まる『宝箱』を持っていただきたい。

須藤

私が生まれたのは大阪の寝屋川市という所で、三人兄弟の次男です。

しかしながら、生粋の大阪育ちというわけではありません。
私は生まれて三ヵ月で千葉県の習志野市に移り、幼少期を県営団地で過ごしました。
その後、弟が生まれたのを機に両親が千葉市に家を建て、部屋が広くなったのに喜んで、はしゃいでいたのを今でも覚えています。
近くにはサイクリングロードがあり、家族で自転車に乗り海まで行ったり、車でキャンプに行ったりもしましたが、当然楽しい思い出ばかりでもなく、辛い思い出も多々ありました。

 

中学一年の時、ある出来事がきっかけで家から追い出されたり、高校受験に失敗したりとまだまだあります。
一番大きな出来事としては、高校の時から目標としていた消防士になるという目標が達成できなかったことです。
家族に支えられながら、大学を卒業してからも二年間アルバイトを続けチャレンジしましたが、毎年最終試験止まりで合格に至らなかったことです。当然後悔はありますが、そこまで諦めずにやってきたことが評価されてエステージで働くことができているので、今では努力をしてきて良かったと思っています。

 

今も千葉市の実家に住んでいますが、楽しい思い出や辛い思い出の一杯詰まった『宝箱』のような家だと思っています。この仕事を通じて少しでも多くのお客様に、思い出の一杯詰まる『宝箱』を持って頂きたいという気持ちで取り組んでいます。

 

まだまだ新人な私ではありますが、
お客様が満足できる家を建てられるよう精一杯務めさせていただきますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
最後に、中学一年のある出来事が気になる方は、直接聞いてください。

 

 

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