営業部 鷲巣 恵一

家族のドラマの「舞台」創りをお手伝いさせて下さい!

鷲巣

私は幼いころから長い間、借家住まいで自分の部屋もありませんでした。小学生の頃は家に友達を呼んで遊ぶこともできず、いつも友達の家に招かれて遊ぶばかりで、「自分の家・部屋」というものに常に憧れを持っていました。そこで、自分の家を自分で設計してみたいと思い、建築の高校に進学しました。

 

ところが、私が高校に進学して間もなく両親が住宅を購入し、念願だった自分の部屋を持つことができました。中古の住宅だったので築年数も経っていましたが、「自分の家・部屋」というものが手に入った喜びは大きく、休日には部活の仲間を家に招いて自慢したことを今でも鮮明に覚えています。

 

大学に進学してからは実家を離れ一人暮らしをするようになり、年末年始や夏休みに実家へ帰ると、やはり自分の落ち着ける家があることの素晴らしさに改めて気付きました。今でも帰省した際には地元の友人を招いたり、親戚一同で集まったりしています。

 

私も将来、もし家庭を築いてマイホームを建てるという話になったら、土地選びから間取りなど全て自分でコーディネートし、世界で一番の「自分の居場所」を作りたいと考えています。

 

『家創り』というのは一生に一度あるかないかの人生最大のイベントです。家というのは、どのご家庭においても家族が集う大切な場所であり様々なドラマが起こる舞台だと思います。 そんな皆様の大切な「舞台」創りのお手伝いをさせていただきたいと考えております。

 

 

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