営業部 小池 稔

一緒にたくさんの思い出が詰まる家創りをしましょう!

小池

私のこれまでの家の思い出をお話ししたいと思います。

私が小学校3年生のとき、母親の都合で鎌ヶ谷市に引っ越しをしました。
その家は、庭が5坪くらいある平屋の家でした。
それまで松戸の市営団地に住んでいましたが、これまでに住んだことのない一軒家であり、どんな生活になるか期待に胸ふくらませながら、引越しの準備をした記憶があります。

 

私の家庭は母子家庭です。9才上の兄、5才上の姉と三人兄弟でした。家計は苦しいままでしたが、母はいつも私たちのことを気にしてくれてました。
そのひとつに、私が小学校から帰ってくると一人では寂しいだろうと犬を飼ってくれました。母は仕事に出かけていたため、一人で過ごす時間が多く、留守番している私を気にしてくれました。以前の団地生活では考えられない出来事でした。
犬の名前は「どん兵」。茶色で雑種のメス犬でした。毎日、散歩に出かけたり、ボールで遊んだり、病気して元気がない時は心配でしょうがなかった記憶があります。
また、母は小さな家庭菜園を作りました。なすやきゅうりを苗から育て、食卓に出してくれました。なすやきゅうりはこのようにできるのかと私は知りました。犬を飼って楽しい時間を過ごしたり、野菜が育つ家庭を観察したりと、団地やアパートでは体験できない生活を送ることができました。

 

今もあの家に戻ると、あの頃の記憶が蘇ってきます。一生懸命育ててくれた母とあの家に住んだことは一生忘れません。

 

そんな私も二児の父親です。
わが子にはのびのびと成長してもらいたいと強く願っております。子供が将来大人になったとき、そんな思い出の詰まった家創りをしていきたいと思っております。

 

家創りは、お客様と私たちの共同作業です。
家創りという素晴らしいドラマの共演者になれればと思っております。
共に演じ、共に想い、共に感動出来る関係を大切にしたいです。たくさんの思い出が詰まる家づくりをこれから共有させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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